【天然の中の天然】究極の天然石、ドゥルージーって?

アクセサリーショップで、表面がデコボコした天然石のアクセサリーを見たことのある人も多いのではないでしょうか。それは結晶の形をそのまま残して加工したドゥルージーと呼ばれるものです。なるほど、石の種類ではなく加工の手法を意味しているんですね。
ビーズ加工されている天然石は、いくら天然といっても人工的につるっとした丸玉になって穴を開けられています。中には天然石を原料にはしているけれど溶かして固めている、いわゆる「練り天然石」もあり、なんだか天然そのものというかんじではないですよね。
でもドゥルージーならひとつひとつの結晶の凹凸や輝きが残っているし、なによりひとつひとつの形も大きさも輝きもそれぞれ異なります。
あなただけのドゥルージーアクセサリーを見つけられるといいですね。

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