自然災害はやっぱり恐ろしい

西日本の豪雨被害。ものすごい被害。本当に恐ろしい。
人間が作ったものが簡単に流され、壊されてしまう。
でも、そういう可能性があるものを作ってしまったのもきっと人間なんだと思う。
山を切り開いて家を建てたり、川の流れを変えて道を作ったりすることで、何かしらの自然を壊しているはず。
災害が起きないようにと堤防を作ったりするけど、やっぱり自然が起こすものは、人間の想定以上のものになることもある。
そうなると、私たちは何もできない。本当に怖い。
ニュースで川が氾濫して水没した様子や堤防が決壊した様子をみると、水の力ってすさまじいものなんだと思った。
家や車、人が簡単に動かせにようなものが、いとも簡単に流れてしまうんだから。
水位があがってきたから逃げようとしていたのに、1時間もたたないうちに、鉄砲水がやってきてしまい、逃げられない状況に
なってしまったという報道もされていた。
もし自分がその立場になったら、正しく冷静に非難の判断ができるだろうかと考えると、自信がないかもしれない。
そもそも自分はそういう立場になるってことをあまり考えていないのかも?と反省した。
自然災害は絶対にあまく見たらいけないんだ、日頃から災害について考えて、そなえておかければいけないんだと
強く感じた。