可愛いだけじゃない、将棋界のレジェンド

最近バラエチィ番組で引っ張りだこの元将棋棋士、加藤一二三九段。韓国のキャラクターである脂肪ちゃんに似ていて可愛い!と女子高生の話題にもなりました。しかし加藤九段、実は将棋界では泣く子も黙る重鎮なのです。若い時は「神武以来の天才」と謳われ、史上初の中学生棋士として鳴り物入りでデビューしました。若い頃からその個性的なキャラクターは話題を呼び、旅館の滝を止めたり、対局中にみかんをカゴに大盛りにして食べたり、数々の伝説が残っています。それだけでなく将棋の成績も抜群で、全棋士の中でトップに当たる名人というタイトルを取ったこともあります。可愛いだけじゃない将棋棋士、加藤一二三九段から今後も目が離せません。