布団クリーナーの購入を検討する

高校時代、寮生活を送っていた私は、週に1度シーツを洗い、2週に1度布団を干しなさいと言われていました。
寮母さんの言い付けに背き続けたある寮生の布団の下に、きのこが生えたと噂になったこともありました。
2週に1度布団を干すのは簡単に思えますが、なかなか実現できないものです。
週末は用事があったり、天気が悪かったり、干したくても干せないこともあります。
そこで検討したいのが、布団クリーナーです。
布団クリーナーって、どの程度効果があるものなのでしょう。

【たたく】
布団クリーナーには、たたく機能が搭載されたものがあります。
たたきながら吸い込むことで、より多くの埃やダニを除去できるといいます。
しかし、たたくことで舞い上がった埃を全て吸引できるはずがないという意見もあります。

【吸い込む】
吸引力の強さを売りにしたクリーナーもあります。
生きたダニは腕を布団の繊維に絡ませて、吸い込まれないように頑張るようですが、ダニの死骸や糞、埃や塵は吸い込めます。
アレルギーの原因となるのは、ダニの死骸や糞なので、これを除去できるだけでも意味は大きいです。

【紫外線】
紫外線を照射してダニを退治するクリーナーもあります。
太陽光ではダニが死なないように、紫外線でもダニは死なないそうです。
だからといって全く意味がないわけではなく、バクテリアは紫外線で死滅します。

生きているダニをすべて除去することは、どんなクリーナーでも不可能な様なので、強い吸引力が最も頼りになる気がします。
ならば、一般の掃除機に布団用ノズルをつけるだけでも代用できそうです。
我が家の布団クリーナー購入は、いつになることやら。